今回の連続演奏会は「祝米寿〜大賀寛の愛した歌たち」と題し、日本オペラ協会を60年に亘って牽引してきた大賀寛前総監督が今年88歳を迎えたのを記念して、これまで日本オペラ協会にゆかりのある歌手たちが一堂に会し、ガラコンサート形式で日本歌曲の数々の名曲をお届けしました。
プログラムの最後には大賀寛が「荒城の月」を熱唱し、60年の思いを馳せた演奏に会場中が酔いしれました。
司会には新総監督の郡愛子と、坂本和彦が楽しいトークで会場を沸かせました。
アンコールには出演者全員が揃って「故郷」を熱唱!
日本オペラ振興会の拠点、新百合ケ丘での演奏は人一倍想いも込められ、60年の日本オペラ協会の歩みを感じられた演奏だったのではないでしょうか。
昨日は満員のお客様にご来場いただき、記念公演に相応しく盛り上げてくださり心より御礼申し上げます。
大賀寛が中心となり創った日本オペラ協会。
これからはその思いを引き継ぎ、新総監督郡愛子が指揮をとります。
今後とも変わらぬご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
大賀寛先生、本当にお疲れ様でした!