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公演情報・チケット

【非公開】オペラ歌手育成部 第39期研究生 新人育成オペラアンサンブル公演


お知らせ
  新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する政府機関からの要請を受け、本公演を【非公開無観客公演】とすることに致しました。 お客様の健康を第一に考え、誠に残念ではありますが、本公演は公開を取り止めとなりました。 何卒、ご理解を頂けますようお願い申し上げます。
入場券の払い戻しについてはこちらをご覧下さい




日時 R.ロッセッリーニ作曲「花ことば」
   2020年3月14日(土)14:00開演(13:30開場)
   G.ドニゼッティ 作曲「愛の妙薬」※チケット完売
   2020年3月15日(日)14:00開演(13:30開場)

第39期生 新人育成オペラアンサンブル公演

〈チラシPDF〉

場所 昭和音楽大学北校舎5Fスタジオ・リリエ

チケット情報【非公開】

全席自由 ¥3,000-

 ※「愛の妙薬」のチケットは完売いたしました。


電話購入

TEL  03-6721-0874

平日 10:00〜18:00

公演について〈字幕付き原語・ピアノ上演〉

あらすじ【花ことば】

作曲:R.ロッセッリーニ

  舞台は19世紀後半から20世紀初頭のスペイン・アンダルシア。 孤児のロシータは叔父夫婦に大切に育てられ、従兄と婚約し幸せな日々を送る。 ところがある日婚約者の元へ、アルゼンチンの父から農場を手伝うようにとの手紙が届く。必ず戻ってくるという従兄の言葉を信じるロシータ。 やがて10年の月日が経ち、彼からの手紙も少なくなってきていた頃に届いた、ある1通の手紙。その内容にロシータや叔母は喜ぶが…。 アンダルシアの閉鎖的な社会の中で、ただひたすら婚約者を待ち続ける女性の25年間の歳月を、朝方咲き始め昼には美しく開花し、夜にはひっそり花弁を落とす薔薇の花になぞらえて描いた作品である。

 

あらすじ【愛の妙薬】

作曲:G.ドニゼッティ

  時は19世紀、舞台はスペイン・バスク地方の小さな村。内気で純朴な農夫ネモリーノは、美貌と知性を兼ね備えた村の農場主の娘、アディーナへの恋心を打ち明けることが出来ないでいる。 アディーナは『トリスタンとイゾルデ』の物語を村人たちに読み聞かせる。その物語に出てきた惚れ薬「愛の妙薬」、そんな薬が本当にあったらいいなと陰からそっと聞いていたネモリーノは、村にやってきたインチキ薬売りのドゥルカマーラから「愛の妙薬」を買うことにする。だが、なんと薬の中身は安いただのボルドーワイン!「1日たったら効果が現れる」という言葉を信じて一気に飲み干して酔っ払ってしまったネモリーノ‥‥アディーナとの恋の行方はいかに。 アディーナを口説く野心家の軍曹ベルコーレ、噂好きの村娘ジャンネッタ、個性豊かな登場人物達が繰り広げる「愛の妙薬」をめぐるストーリー。有名なアリア、重唱、聴かせどころ満載のピュアでロマンティックなオペラ・ブッファ。

3月14日(土)【花ことば】
【ドンナ・ロシータ】
 石井和佳奈、木田悠子
【叔母】
 石井揚子、舛田慶子
【マノーラⅠ/アイオ-ラⅠ】
 薬師寺杏奈
【マノーラⅡ/アイオ-ラⅡ】
 鈴木裕子
【マノーラⅢ/老婆Ⅰ】
 藤原美里
【老嬢達の母】
 石田鈴音
【家政婦】
 斎藤佳奈子(助演)
【従兄】
 所谷直生(助演)
【叔父/ドン・マルティーノ】
 下瀬太郎(助演)

【指導】
指揮:江上孝則・杉原直基/演出:三浦安浩/振付・演出助手:三浦奈綾/ディクション:廣田美穂/コレペティトゥア:久保晃子・髙橋裕子

3月15日(日)【愛の妙薬】
【アディーナ】
 小林可奈、中村早希、髙橋ゆかり、福田亜香音
【ネモリーノ】
 松原悠馬、平尾啓
【ジャンネッタ】
 金子茉央、小松美紀
【ベルコーレ】
 大塚雄太(助演)
【ドゥルカマーラ】
 相沢創(助演)

【指導】
指揮:樋本英一・山舘冬樹/演出:久恒秀典/ディクション:渡辺康/コレペティトゥア:今野菊子・本橋亮子・渡辺まどか
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