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日本オペラ振興会ご支援について

日本オペラ振興会は、我が国のオペラ振興に主導的役割を果たしてきた藤原歌劇団と日本オペラ協会が合併統合して、昭和56年に公益法人として設立されました。

また、平成24年4月1日公益財団法人として内閣総理大臣より認定を受けました。
当財団は、オペラ及び声楽全般にわたる公演活動等を行い、歌手・スタッフを育成して、オペラ及び声楽全般を主体とする音楽芸術の普及・振興をめざし、我が国の芸術文化の発展に寄与することを目的としています。事業内容は、オペラ・音楽会の開催、オペラ歌手、声楽家、スタッフ、合唱団の育成活動を行っております。
これらの活動を行うためには、多大な事業資金が必要です。オペラ公演を主体とした公演事業、その他受託事業等に関する年間事業費が約7億1千万円に上る一方、収益は約6億9千万円と、約2千万円の収支赤字を余儀なくされており(平成31年度)、今後とも安定した高レベルの公演を維持しさらに財団を発展させてゆくためには、皆様からの継続的なご支援が必要不可欠でございます。

何卒皆様の深いご理解とご賛同を賜り、是非とも寄付金/賛助会員のご入会につきまして、ご支援下さいますよう心よりお願い申し上げます。

皆様からのご支援が、日本オペラ振興会の大きな支えとなります。

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